SNS

インフルエンサーの活用方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

ここ数ヶ月で一気に認知度を獲得したインフルエンサー

すでに多くの企業が活用しています

今までとなにが違うのでしょうか

大きな違いは顧客との近さ

最終消費者との接点の距離が近いのがインフルエンサーの方達ではないでしょうか

また、まだまだ影響力があるとはいえテレビの広告よりも費用対効果がわかりやすいネットの広告にシフトしてきたマーケティング市場の中でもSNSの躍進が目立ちます

SNSの活用に長けているのも現在活躍しているインフルエンサーの人たちです

インフルエンサーの活用法

まだまだ世界でも模索中ではありますが、ブランディング系の方々に受け入れられやすかったインフルエンサーマーケティングが昨今ではダイレクトレスポンス系の企業も活用し始めています。

薬事法の改正で広告出稿が限られてきたのと競合環境の変化が要因と言われていますが、ユーザーとの影響力にインフルエンサーの力が無視できなくなってきたことが主な要因であると言えます

また、インフルエンサーとともにマイクロインフルエンサーと呼ばれる方々も台頭してきています

主にSNSで発信を繰り返している人たちです

インフルエンサーより影響がある部分とすると、数が多いことです

このマイクロインフルエンサーの活用がクチコミサイトを盛り上げています

国産でいえば、食べログ、価格ドットコム、@cosmeなどがあります
またInstagram、Twitterなどもクチコミサイトになります

通販系でも、Amazonや楽天などはクチコミを重視してますね

これらのサイトにてクチコミを繰り返している方々がマイクロインフルエンサーです

なぜ、無視できないか

それはご自身での購買行動も振り返っていただければお分かりかと思いますが、購買行動において比較する際第三者の評価、今はクチコミを重視するようになっています

国産のクチコミサイトはもちろん、SNSでもクチコミを探して購入するのが一般的になっているのです

そんな中、クチコミを自然発生的に待って少数のクチコミを期待するか、クチコミを意図的に発生させて購買行動の参考にさせるかで企業の対応が異なってきています

クチコミ単体だと中々CVRに反映されないなどマーケッターには難しい施策にはなってしまうのですが、無視できないレベルにはなっています

特に飲食店、健康食品、化粧品系は女性をターゲットにしていることもありクチコミの重要度は男性をターゲットとした商品よりも高いです

クチコミの重要度はわかりつつも費用対効果の算出が出来ないからと二の足を踏んでいると競合に遅れを取るだけでなく消費者に気付かれなくなっても来ているのが現状です

少しでも対策を打つのに、お力になれれば幸いです。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSモニター資料

SNSモニターにご興味はありますでしょうか。

貴社の商品を最大限活用できるサービスを限りなく導入しやすい料金で実現します。

ご検討ください。

資料はこちらから

コメントを残す

*